AI活用
実践型研修

生成AIをはじめとする最新デジタル技術の仕組みを理解し、社内のDX(デジタルトランスフォーメーション)や業務自動化を牽引できる人材を育成する全12時間の実践型プログラムです。

本プログラムは、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる標準研修パッケージとして設計されています。
※一定の要件を満たすことで、受講料や訓練期間中の賃金の一部が国から助成されます。

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こんな企業様におすすめです

  • 新規事業や社内DXを推進するためのコア人材を育成したい

  • 公開講座ではなく、まとまった人数で受講させたい

  • 人材開発支援助成金など助成金制度を活用して、社員教育のコストを効果的に抑えたい

助成金対象・対面型AI研修の特長

  • 人材開発支援助成金対応

    本研修プログラムは、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる標準研修パッケージとして設計されています。一定の要件を満たすことで、受講料や訓練期間中の賃金の一部が国から助成されるため、企業様の教育コスト負担を大幅に抑えつつ、効果的に社内のAI人材を育成することが可能です。

  • 疑問をその場で解決できる対面型AI研修

    現在のAI研修はオンライン形式が主流となる中、本プログラムはあえて対面でのオンサイト研修(企業への講師派遣型)にこだわっています。貴社の会議室へ直接出張して行う対面型AI研修は全国的にも珍しく、受講者がつまずいた箇所をその場でフォローできるきめ細やかなサポートが可能です。実際にプロンプト(指示文)を作成する演習など、現場ですぐに活かせる実践的なカリキュラムを、対面ならではの密なコミュニケーションで提供します。

  • ITに強い中小企業診断士が実践指導

    年間50回以上の登壇実績を持つ中小企業診断士・石崎一之進が講師を担当します。AIの基礎知識から最新技術までをわかりやすく解説するとともに、「AIをどうビジネス課題の解決につなげるか」という経営的視点も加えて指導を行います。知識の詰め込みで終わらせず、自社の業務効率化や新規事業にどう活かすかという実践的な応用力を養います。

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対面型AI研修コース例

生成AI活用研修

個人レベルの生産性向上

「まずはコストをかけずにAIの可能性を探り、社員の基礎的なIT・AIリテラシーを底上げしたい」企業におすすめ。人材開発支援助成金を活用し、生成AIの基本操作から適切な指示出し(プロンプトエンジニアリング)までを習得。対面型AI研修の強みを活かし、日々の業務でAIを「優秀なアシスタント」として使いこなせる状態を目指す。

  • 生成AI基礎とプロンプト作成手法

  • 定型業務を自動化する実践ワーク

  • 情報漏洩を防ぐAIセキュリティ

  • 壁打ち・アイデア出しの実践活用

  • 他社の成功事例から学ぶAI導入

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AIエージェント活用研修

業務プロセスの自動化

「現場主導で業務効率化を推進し、社員一人ひとりの生産性を劇的に高めたい」企業におすすめ。基礎知識を踏まえ、特定の業務を自律的にこなす「自社専用AIエージェント」をノーコードで設計・構築。実務に直結するオンサイト研修を通じて、単なる作業代行にとどまらない、一段上の業務プロセスの自動化と効率化を目指す。

  • 生成AI基礎とプロンプト応用技術

  • 業務フローの分解と自動化の設計

  • ノーコードでのAIエージェント構築

  • 既存ツールとAI連携による効率化

  • 自社課題を解決する対面型実践演習

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AI組織活用研修

チームの生産性向上

「個人利用にとどまらず、チーム全体でAIを活用して組織の生産性を劇的に高めたい」企業におすすめ。事業展開等リスキリング支援コースの助成を活用し、チーム利用を前提とした社内データの整理や、効果的なプロンプトの共有体制を構築。安全を担保する社内ルールやセキュリティ基礎も学び、組織的な連携による業務効率化の最大化を目指す。

  • 生成AI基礎と組織活用の全体像

  • チーム生産性を最大化するAI術

  • 組織利用に向けた社内データ整理

  • 優良プロンプトとノウハウの共有

  • 安全な社内ルールとセキュリティ

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導入メリット

  • 対面式のAI活用研修×アプリ

    01

    一般的な研修にありがちな、知識の詰め込みや座学による「わかったつもり」で終わらせません。対面式の研修で、AIの基礎から実務で使える活用方法までを、具体的な事例も交えながらわかりやすく解説します。「知る」から「使える」へ、実務で活かせる形で確実に移行できるよう支援します。

  • レベルに応じた最適な学習

    02

    ITの基礎知識からAIプロンプトの応用まで、各従業員の理解度に応じた最適な学習パスを提供します。初心者には丁寧な基礎固めを、上級者には難易度の高い演習を出題。「難しすぎて挫折する」「簡単すぎて退屈する」といった画一的な研修の課題を解消し、自分のペースで着実にスキルアップできる環境を提供します。

  • 組織全体のAIリテラシー向上

    03

    ITが得意な人だけが使えばよい、では会社全体の生産性は向上しません。AI活用が当たり前になる時代に備え、従業員全員のITリテラシーを高め、組織全体の底上げを支援します。アプリ内の獲得ポイントや称号といったゲーミフィケーション要素、さらにテストスコアを通じて、これまで見えにくかった各個人のIT・AIリテラシーを客観的な指標として可視化することもできます。

  • 組織の弱点の可視化と対策

    04

    管理者ダッシュボードを通じて、学習進捗やクイズの正答率を把握することができます。「セキュリティやハルシネーションへの理解が浅い」「プロンプトの具体性が足りない」など、組織全体の傾向や弱点をデータとして明確に把握。根拠を持って「次の一手」を打つことが可能になります。

助成金申請に関する注意事項

  • 助成金は事後払いです

    研修実施前に受講料の全額を当社へお支払いいただく必要がございます。訓練終了後、労働局の厳正な審査を経て助成金が支給されます。

  • 申請手続きの主体について

    労働局への事前の「計画届」および事後の「支給申請」は、受講企業様ご自身(または貴社が委託する社会保険労務士)にて行っていただく必要がございます。

  • 賃金のお支払いについて

    研修受講中の時間も労働時間とみなされるため、受講社員に対して所定の賃金を適正にお支払いいただいていることが要件となります。(研修受講時の賃金助成もあります。)

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実施の流れ

お問い合わせ

当社より「受講案内」を送付させていただき、カリキュラムを何回に分けて実施するか、実施時期などを相談しながら決定します。

計画届の提出

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用する場合、訓練開始の1か月前までに、貴社より管轄の労働局へ「職業訓練実施計画届」をご提出いただきます。(実施計画作成や届出の代行はできませんが、サポートはさせていただきます)

研修の実施・お支払い

計画通りに研修を実施し、当社から貴社に受講料をご請求させていただきます。

支給申請の提出

訓練終了後2か月以内に、当社が発行する「領収書」「支給申請承諾書」「実施状況証明」等を添えて、貴社より労働局へ支給申請を行っていただきます。

審査・助成金の支給

労働局の審査完了後、貴社指定口座に助成金が振り込まれます。最大で受講料の75%が助成されます。

よくいただく質問

お客様からよく寄せられる質問をまとめました。

助成金制度と要件について

研修の受講・運用について

申請手続きと審査について

組織でAI活用、
会社の生産性を高める

AI活用が当たり前になる時代に備え、従業員全員のITリテラシーを高め、組織全体の底上げを支援しています。

MESSAGE

代表取締役社長からのメッセージをお伝えします

本サービスの担当コンサルタント

石崎 一之進(中小企業診断士)
年間50回以上のセミナー・研修に登壇する「Web・ITが得意な中小企業診断士」。単なるツール導入ではなく、経営視点から現場の「業務効率化」と「売れる仕組み」づくりを両輪で伴走支援し、企業の自走を促すDX人材育成に力を入れています。